カナダ人とデキ婚、幸せってなんだ

2018年2月初出産、旦那さんはカナダ人。日本人妻がブログで情報発信

MENU

カナダで膣カンジダに!薬局で買える20ドルの市販薬、MONISTAT1を使用した感想と注意点

f:id:nokanoka02:20200203061028j:plain

私は先日、生まれて初めて膣カンジダになりました。

痒くて痒くて眠れないけれど、自然治癒を信じて2日耐えました。

「カナダで膣カンジダが再発した...」

「病院に行くのは抵抗がある」

このような方も多いと思います。

悩み、痒みに耐える時間はとても辛いですよね。

今回は、私が実際に使用したMONISTATの市販薬と使用方法を、レビューや私の体験談と合わせて紹介します。

 

 1.膣カンジダの始まりと症状

f:id:nokanoka02:20200203054153j:plain

ある晩、ふとした瞬間に膣の中と外が痒いことに気がつきました。

おりものシートのかぶれか...と軽く考えていましたが、数時間後には、眠りにつけないほどの痒みに!!!

絶対膣カンジダだと考えほぼ眠れないまま、翌朝トイレに行くと酒粕状のおりものが!

明らかに異常とわかる酒粕・チーズのようなポロポロしたおりものです。

ちなみに、膣カンジダは英語で「Yeast infection(イーストインフェクション)」、市販薬は「OTC(Over The Counter)」と言います。

膣カンジダの痒みは増す一方ですが、娘を連れて一人で病院に行く気にはなれず、とりあえず薬局へ。

「MONISTAT 1」と呼ばれる膣錠とクリームがセットになったものを購入しました。

2.MONISTATの膣カンジダ市販薬

f:id:nokanoka02:20200203054238j:plain

膣カンジダの市販薬にもいくつかのブランドがあるのですが、私はMONISTATを使用しました。

理由は特にありません。

イマイチ違いがわからず、調べたサイトの人気ナンバーワンだったので選びました。

どれも20ドル前後で値段は同じですが、MONISTATには1day/3days/ 7daysがあります。

(1)MONISTAT1

f:id:nokanoka02:20200203051928p:plain

 公式サイト商品ページより引用

 

MONISTAT1は、忙しい女性がパッと膣カンジダを治したいときにおすすめ。

1回膣剤を入れたら、あとは完治するのを待つだけ。

1200mgのミコナゾールが、使用されています。

(2)MONISTAT3

f:id:nokanoka02:20200203051952p:plain

公式サイト商品ページより引用

 

MONISTAT3は、3日間連続で膣錠を使用します。

200mgのミコナゾール3回分が入っています。

(3)MONISTAT7

f:id:nokanoka02:20200203052012p:plain

公式 サイト商品ページより引用

MONISTAT7は、膣錠ではなくクリームタイプで7日間使用します。

100mgのミコナゾールで少なめなので、妊娠中の方や糖尿病の方も使用する場合があるようです。

*1

3.私が使用したMONISTAT1

f:id:nokanoka02:20200203053118p:plain

私は、MONISTAT1を購入し使用してみました。

使用前に調べていて、驚いたことが2つあります。

(1)1200mgのミコナゾール、強すぎる?

1200mgのミコナゾールって素人目に見ても多くないですか???

3dayや7dayと比べても、6倍以上なのに一度に使用してもいいものか。

悩みましたが、とにかく痒くて....筆者はヤケクソに使用を決断しました。

(2)恐ろしすぎるアマゾンのレビュー

アマゾンのレビューを見てみると、怖すぎる体験談が並んでいました。

膣が焼けるようだった。

絶対買わないで!地獄を見るよ!!!

怖すぎます。

しかし、使用後の痛みを訴えるレビューはMONITAT3にもありました。

MONISTATのサイトにも副作用として、一時的な痒みの増加や痛みが記載されています。

4.使用方法と感想

f:id:nokanoka02:20200203053638j:plain

「膣剤なんて使ったことない...」

「痛みはどの程度???」

初めての人は特に不安になってしまいますよね。

でも心配御無用!!

ここでは、私が購入したMONISTAT1の使い方と、体験した痛みの程度について解説します。

(1)使用方法

f:id:nokanoka02:20200203051928p:plain

使用方法はいたってシンプルです。

  1. 足を肩幅に膝を曲げて立つ
  2. 付属の棒の先に膣剤を乗せる
  3. 棒を膣の奥に挿入し、膣剤を押し出す

これだけ!

しばらくすると膣剤が溶け出てくるので、ナプキンをつけることをおすすめします。

(2)私の体験した痛みと副作用

f:id:nokanoka02:20200203053719j:plain

怖すぎるレビューで、かなりビビっておりましたが、実際は...そんなに痛くなかった!

人によって痛みの感じ方は違いますが、私の場合は、「膣が燃える」といった表現は大げさに感じました。

しかし、使用して2時間ほど経った時、痒みレベルがグッと上がるのを感じました。

その痒みが、膣がズキズキ&ジンジンし始め重い生理痛のような感覚に変わり、少し座って休憩するレベルに。

さらに副作用かは謎ですが、心拍数が上がり軽く頭痛がありました。

トータル2時間ほどで痛みも収まり、ついに痒みから解放されて眠りにつくことができました。

翌朝...あれ!!!まだ痒い....

そう1日では完治しなかったのです。

しかし、付属の痒み止めクリームを塗り10分ほどすると、かなり痒みが収まりました。

朝晩2日間クリームを使用し、3日目からは完全に痒みが収まりました。

結果、MONSTAT1を使用した翌日から2日間クリームを併用して、下腹部に平和が戻ってきた。

5.まとめ

カナダで膣カンジダ...辛いですよね。

私の体験上、症状が酷く出ている場合、自然治癒することは難しいし、生活に支障をきたします。

完全に自己判断でMONISTATを使用しましたが、結果病院に行かずに治すことができました。

実際、カナダのウォークインクリニックに行っても、内診をされずにMONISTATを買うように指示されることがあるようです。

リスクを承知で1日でも早く痒みを納めたい方には、手軽でおすすめの市販薬だと思います。

3日間使用するのに抵抗がない方は、MONISTAT3をおすすめします。

「3〜7日間、時間をかけて治療した方が効果がある」といった声もありました。

私も次回は、MONISTAT3を使用しようと思います。

 

*1:妊娠中の方は、まずドクターに相談することをおすすめします

お問い合わせはこちらまで
メールフォーム