カナダ人とデキ婚、幸せってなんだ

2018年2月初出産、旦那さんはカナダ人。日本人妻がブログで情報発信

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【予算1万円】カナダで激安マタニティーウェアを爆買い!2つのおすすめブランド&海外サイズの選び方

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まだ妊娠初期ですが、少しお腹が大きくなり、持っている服がキツくなってきたので...

マタニティーウェアを11点、カナダのオンラインで購入しました!

カナダのネットショッピングは、サイズ表示も日本と異なり躊躇する方も多いかと思います。

実際私もカナダでは必ず試着して購入する派ですが、コロナの影響でモールやお店は閉まっており今回はネットショッピングに挑戦。

またマタニティーウェアは、着る期間が短いためあまりお金はかけたくない...

今回は、カナダでお得にマタニティーウェアを購入するコツや2つのおすすめブランドを、実際の購入品と一緒に紹介します!

中肉中背&ザ・日本人体型の私目線で、サイズ選びも解説!

1.マタニティーウェアを購入する時のポイント

まずは、前回の妊娠でもったいない買い物をした経験から学んだ、マタニティーウェア購入のポイントを3点紹介します。

(1)マタニティーウェアを買うタイミング

マタニティーウェアの購入は、出来るだけ早い妊娠初期のタイミングをおすすめします。

なぜなら、マタニティーウェアを着る期間は、最大10ヶ月と短いためです。

お腹の大きさには個人差がありますが、締め付けの強いズボンは身体の負担になってしまいます。

いずれマタニティーウェアを購入することになるので、我慢しすぎず妊娠初期から購入を検討しましょう!

 (2)サイズの選び方

マタニティーウェアのサイズ選びは、ワンサイズ大きめをおすすめします!

私は、前回の妊娠で15キロ以上体重が増加しました。

お腹だけでなく、胸やお尻、腰回りのサイズも大きくなるため、妊娠初期に買うボトムスや下着は、少し大きめのサイズを選ぶようにしています。

(3)マタニティーウェアの予算を抑えるコツ

マタニティーウェアの出費を抑えるためには、産後も着れる服を選ぶことがポイント!

産後は、授乳しやすい服が大変重宝します。

ワンピースを購入する際には、授乳用もしくは胸元が開けられるデザインを選ぶようにしましょう!

2.【低予算】おすすめマタニティーブランドと購入品紹介

私がおすすめするブランドは、H&MとOLDNAVYです。

理由はズバリ安いから!!

インターネットや実際のお店を調べつくしましたが、この2つに勝るブランドは見つけられませんでした。

この2つのブランドは、着心地もそこそこ良く、1着$10〜20で購入可能です。

確かに、素材のクオリティーはハイブランドと比べ劣りますが、妊娠期間は短いので気になりません。

(1)H&M

H&Mは、マタニティー用の下着からワンピースまで購入することが可能です。

デザインもシンプルなものからおしゃれなものまで、取り揃えられています。

私は、ワンピースやズボン、ルームウェアを計5着購入しましたが、$66(約5000円)でした。

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購入したワンピースは全て授乳可能で、レギンスと合わせて着用します。

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私が購入したレギンスは、締め付けが一切なく着心地抜群です。

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強いて言うなら、背中のタグが大きめでちくっとするくらい。

でもお腹もすっぽり覆うことができる理想のレギンスでした!

(2)OLD NAVY

OLD NAVYは、ファミリー向けアパレルブランドです。

Gapの系列ブランドですが、価格が安いのが特徴。

私は、マタニティージーンズや夏物のトップスを計6点購入、$67(約5000円)でした。

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購入したマタニティージーンズは、お腹全体がカバーできてゆったりなデザインなので、妊娠後期まで着用できそうです。

初回購入の方は、メールアドレスの登録で割引があります。

HP下に、ディスカウントのオファーがあり、買い物をする前に”Tap to apply”をクリックしておきましょう。

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カートにアイテムを入れ購入手続きに進めば、自動的に割引が適用されます。

3.超重要!海外ブランドのサイズ選び

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私は、身長160cmで体重55キロのぽっちゃり日本人です。

ぽっちゃりではありますが、海外でよく目にするセクシーなダイナマイトボディとはかけ離れています。

そんな私が、H&MとOLDNAVYでサイズの選び方と実際に購入したボトムスやトップスのサイズを一緒に解説します。

今回試着無しでオンラインで購入したのですが、H&MとOLDNAVYでサイズ感が大きく違いました。

海外ブランドの買い物でサイズを間違うことは、致命的なミスです。

少し大きい/小さいではなく、着てみて笑ってしまうくらい大誤算のサイズの可能性もあります。

慎重にそれぞれのブランドの特徴を把握して、サイズを選ぶようにしましょう!

(1)H&Mのサイズ選び

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H&Mでサイズを選ぶときには、トップスやワンピースは小さめでボトムスは大きめの購入をおすすめします。

私は、2点ワンピースを購入しましたが、XSとSを購入しました。

ロングワンピースは丈が長すぎるかもしれないと思い、XSを購入しましたが、ジャストサイズでした。

160cmはカナダでは背が低い方なので、丈感には注意が必要です。

一方、スリムタイプのマタニティーパンツは、サイズ4を選びましたが若干きついサイズ感でした。

改めて調べてみたところ、ボトムスの4と6はSサイズで当然と言えば当然です。

現在まだ妊娠14週でお腹が大きくない&太り始めな為、着ることができていますが、お腹周りもストレッチが少なく妊娠後期には厳しそうです。

セールアイテムは、小さいサイズか大きいサイズしか選べないことも多くあります。

160cm55kgの私でも、トップスやワンピースのXSとボトムスのサイズ4/Sを着用することができました。

しかし、これから15kgほど体重が増えるであろう私にとっては、ボトムスのサイズは失敗でした。 

(2)OLDNAVY

OLDNAVYでは、大きめのサイズを購入はNG!

誤ってLサイズを選んでしまったら、驚くほど大きなサイズが届き99%返品確定です。

私は、すべてのトップスはSサイズで購入し丁度いいサイズ感でした。

一方、マタニティージーンズはサイズ4を購入し、やや大きめでした。

妊娠初期の現在でも問題なく着用でき、妊娠後期まで無理なく使えそうなので、ベストなサイズだと思います。

4.最後に

一括りに海外ブランドといっても、サイズ間は大きく異なります。

現在コロナの影響で全てお店が閉まっている為、慎重にサイズを選びましたが、カナダでは返品や交換が簡単にできます。

思い切ってサイズ違いを2つ購入することも可能です。

今回紹介したH&MとOLDNAVYは、値段が安くバリエーションも豊富です。

さらにセール品やプロモーションも常にあるので、カナダでマタニティーウェアを購入する際にはチェックしてみてくださいね!

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